霞が関ビルを光のアートで彩る!竣工50周年記念イベントで、長谷川章氏が開発した「デジタル掛け軸」の演出を宝塚大学東京メディア芸術学部の教授と学生がサポート

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宝塚大学東京メディア芸術学部の渡邉哲意教授と学生が、日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」の竣工50周年記念イベント「KASUMI NIGHT TERRACE」に参加し、長谷川章氏がプロデュースする光のアート「デジタル掛け軸(D-K)」のプロジェクションマッピング演出をサポートいたしました。同ビルをキャンバスに見立て映し出された色彩豊かなライトアップは、アトランダムに変化し人々を魅了します。本イベントは4月12日(木)~5月31日(木)まで実施しています。

宝塚大学東京メディア芸術学部の渡邉哲意教授と学生が、「霞が関ビルディング」(東京都千代田区)の竣工50周年を記念したイベントのひとつ「KASUMI NIGHT TERRACE」で、世界的なデジタルアーティストである長谷川章氏が発明した「デジタル掛け軸(D-K)」のプロジェクションマッピング演出をサポートいたしました。

「デジタル掛け軸」は、建造物や自然に幾何学模様をプロジェクションマッピングで投影する空間照明アートです。本イベントでは、三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)が手掛けた日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」をキャンバスに見立て、光のアートを映し出しました。

これまでも東京都庁、横浜赤レンガ倉庫や小田原城など数々のランドマークで実施し、本学の学生もスタッフとして参加しています。長谷川氏監修のもと、渡邉教授は現在ディレクターを務めており、今回は4月に入学したばかりの1年生も設営・実施のサポートに携わりました。

点灯式は竣工日である4月12日(木)に開催され、三井不動産のイメージキャラクターを務める女優の蒼井優さんらが参加。同ビルを彩る色彩豊かなライトアップは地球の自転の速度でアトランダムに変化し、参加者を魅了しました。

本イベントは、5月31日(木)まで実施いたします。

< イベント概要 >

霞が関ビル50th記念イベント

・日時   :2018年4月12日(木)~5月31日(木)

       18:00~22:00(飲食コーナー 17:30~22:00) ※土日祝日は休み

・会場   :霞が関ビルディング

       東京都千代田区霞が関3-2-5

・WEBサイト:http://www.kasumigaseki36.com/50th/

< 宝塚大学 東京メディア芸術学部 概要 >

・所在地 :東京都新宿区西新宿7丁目11番1号

・学部長 :北見隆

・アクセス:JR新宿駅西口から徒歩約5分

・設立  : 2007年4月

・学科  :メディア芸術学科

・領域  :イラストレーション領域、マンガ領域、アニメーション領域、ゲーム領域、メディアデザイン領域

・Webサイト   :http://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/

・メールアドレス:tokyo@takara-univ.ac.jp





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