宮城県気仙沼市で「チャリティー年賀状」発売記念イベントを開催

Home » 媒体 » @Press » 宮城県気仙沼市で「チャリティー年賀状」発売記念イベントを開催
@Press コメントはまだありません



株式会社 博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下、博報堂アイ・スタジオ)は、2017年11月30日(木)より期間限定でリアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)にて「チャリティー年賀状 デザイン展」を実施しています。

「チャリティー年賀状 デザイン展」では、今年10月に実施した「チャリティー年賀状 デザイン教室」にて気仙沼市立唐桑中学校の2年生41名が制作した全42作品を展示し、デザインを印刷した年賀はがきの販売もその場で行っています。12月15日(金)まで約2週間開催いたします。

開催初日には、2年生全員が会場に集合し、応援に駆けつけた宮城県気仙沼市長 菅原 茂様へ生徒代表4名が作品についてプレゼンを行ったり、市長に登壇いただいたりするなど、記念のイベントを行いました。生徒や市長から、地元の魅力や復興への想いが語られました。

発売記念イベントの様子

同校2年生の木村 望来さんは、「唐桑の豊かな自然を表現したいと思い、つばきの花と鳥がくらせる環境なので島をつくりました、鳥は夫婦の設定です」と作品を発表していました。

また、「気仙沼のカツオは美味しくて有名なので、釣り上げた瞬間を表現して、皆に食べてほしいと思いました」と、同校2年生の梶原 海凛さんは地元が誇る漁業の魅力を語っていました。

現在展示している作品は、同校の2年生が「気仙沼について、全国の人に知って欲しいこと」をテーマに、○△□の図形のみを組み合わせてデザインし、気仙沼の海の幸や自然など、各生徒が全国の人に伝えたいと思う「気仙沼の魅力」が表現されています。

作品の展示会場では、生徒たちがデザインした年賀はがきを1枚130円で販売し、購入されたはがき1枚につき10円が一般社団法人ウェブベルマーク協会への寄附を通じて被災校での震災復興に必要な備品や設備、教材などの購入資金に充てられます。

博報堂アイ・スタジオではこれからも、記憶を風化させず一日も早い被災校の復興と、健康な生活を送れる環境整備に繋がるよう活動を続けてまいります。

◎唐桑中学校の生徒が作った「チャリティー年賀状」の紹介ページ

https://charity-nengajo.com/workshop/

■開催概要

「チャリティー年賀状 デザイン展」

会期  : 2017年11月30日(木)~12月15日(金)

開館時間: 午前9:30~17:00(最終入館 16:30)

休館日 : 月・火・祝日の翌日(土日を除く)

会場  : リアス・アーク美術館 コモンホール

      (〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5)

      http://rias-ark.sakura.ne.jp/2/

主催  : 株式会社 博報堂アイ・スタジオ

■発表した生徒の作品(気仙沼市立唐桑中学校2年生)

https://www.atpress.ne.jp/releases/145082/img_145082_4.jpg

小野寺 良仁(おのでら よしと)さん

作品名     :「日の出」

作品に込めた思い:「海から日があがってくる感じを出しました。」

https://www.atpress.ne.jp/releases/145082/img_145082_5.jpg

木村 望来(きむら みら)さん

作品名     :「nature」

作品に込めた思い:「唐桑の豊かな自然を表現したいと思い、つばきの花と鳥がくらせる環境なので、島をつくりました。」

https://www.atpress.ne.jp/releases/145082/img_145082_6.jpg

伊藤 慶太(いとう けいた)さん

作品名     :「気仙沼の魚」

作品に込めた思い:「気仙沼の魚はとても新鮮でおいしいので、それを、色を使って表現しました。」

https://www.atpress.ne.jp/releases/145082/img_145082_7.jpg

梶原 海凛(かじわら かりん)さん

作品名     :「カツオの一本釣り」

作品に込めた思い:「気仙沼のカツオを釣り上げた瞬間を表現して、気仙沼のおいしいカツオを皆に食べてほしいと思いました。」

◎チャリティー年賀状Webページ

https://charity-nengajo.com

■チャリティー年賀状について

「チャリティー年賀状」は、博報堂アイ・スタジオが2011年度より実施している全国の学校、学生を対象とした年賀はがきのテンプレートデザインを募集するコンテストから生まれた作品と、震災被災校である気仙沼市立唐桑中学校の生徒が、博報堂アイ・スタジオが実施した「チャリティー年賀状 デザイン教室」で制作した作品です。これらを、株式会社CONNECTITが運営している「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」へ提供し販売され、1枚ご利用いただくごとに10円を、博報堂アイ・スタジオが、一般社団法人ウェブベルマーク協会へ寄附し、被災地の小中学校に必要な備品、設備、教材などの購入資金に充てていただきます。2011年に取り組みを開始して以来、寄附させていただいたこれまでの支援金の総額は、5,593,140円となりました。

■一般社団法人ウェブベルマーク協会について

一般社団法人ウェブベルマーク協会は、東北の被災校支援に特化したベルマーク運動「ウェブベルマーク」を運営しています。協賛会社のウェブサイトから商品の購入またはサービスを申し込むだけで、ご利用内容に応じて支援金が生まれ、公益財団法人ベルマーク教育助成財団を通じて被災校に届けられます。協賛会社が負担するアフィリエイト(成果報酬型広告費)を支援金にする仕組みなので、利用者の負担はありません。

━━ 協会概要 ━━

【名称】   一般社団法人ウェブベルマーク協会

【事務局】  〒107-6322 東京都港区赤坂5丁目3番1号

【URL】    https://www.webbellmark.jp/

【代表者】  理事長 小島 敏郎

【設立年月】 2013年8月

【活動内容】 ウェブベルマークサイト運営業務

■公益財団法人ベルマーク教育助成財団について

文具や食品、家庭用品から保険までに幅広く付いているベルマークを通して、全国の学校に教育設備を贈る仕事をしています。年間6億円、創立以来の累積では290億円の援助をしています。

━━ 財団概要 ━━

【名称】   公益財団法人ベルマーク教育助成財団

【所在地】  東京都中央区築地5丁目4番18号 汐留イーストサイドビル7階

【URL】    http://www.bellmark.or.jp/

【代表者】  理事長 銭谷 眞美

【設立年月】 1960年

【事業内容】 ベルマークを集める学校への助成と、へき地校や災害被災地校への支援

■博報堂アイ・スタジオについて

株式会社 博報堂アイ・スタジオは、クライアント企業のWebサイト、プロモーションサイト、キャンペーンサイトの企画制作とそのコンサルティング、それに伴うシステム開発、公開後のPDCAマネジメントから多言語対応まで、一貫したトータルサポートを高クオリティでご提供しています。さらに、中国やASEAN諸国のクライアント企業へのサポートも同様に行っています。

また、近年普及がめざましいスマートデバイス向けのサービス開発やアプリ制作をはじめ、ネット動画マーケティング、SNS、O2O、クラウドサービスといった領域でのソリューション提供にも積極的に取り組んでいます。

━━ 会社概要 ━━

【社名】   株式会社 博報堂アイ・スタジオ

【所在地】  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目10番地1号 有楽町ビルヂング5階

【URL】    http://www.i-studio.co.jp/

【広報Fb】  https://www.facebook.com/hakuhodoistudio.pr

【代表者】  代表取締役社長 平林 誠一

【設立年月】 2000年6月

【資本金】  2億6,000万円

【事業内容】 インタラクティブ・クリエイティブ業務、システム開発業務、CRM業務





コメントを残す