パルコ、3Dスキャナを実店舗に導入しファッション販売に活用

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国内初!お客様のコーディネートを3Dで撮影。お客様自身がSNSで発信可能!

株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)は、物体を複数個所から撮影し、立体的形状を把握してデータ化する3Dスキャナを、当社が渋谷で運営する「SR6(エスアールシックス)」でMARK STYLER株式会社が出店する「RUNWAY channel Lab. SHIBUYA」に、2017年12月14日(木)から導入致します。
今回は、お客様が自身の服装を撮影した3DデータをWebブラウザで閲覧できるサービスを提供するだけでなく、ショップスタッフがコーディネートを3D撮影してWebサイトやSNSに投稿するなど、3Dデータを活用したデジタル接客を実施いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/3639/672/resize/d3639-672-427022-2.jpg ]

導入店舗概要

店舗名
RUNWAY channel Lab. SHIBUYA

店舗運営
MARK STYLER株式会社

所在地
東京都渋谷区宇田川町16−15 SR6

開業日
2017年12月14日(木)

営業時間
11:00~20:00

休業日
毎週水曜日

サービスの概要

お客様が自身のコーディネートを3Dスキャナで撮影し、撮影した3D画像は手元のスマートフォンからQRコードで専用サイトにアクセスして閲覧することができます。またデータをSNSに投稿しシェアすることもできます。

1.店頭で撮影
[画像2: https://prtimes.jp/i/3639/672/resize/d3639-672-983280-3.jpg ]

2.3DデータにアクセスするQRコードをお渡し

3.スマートフォンで3Dデータを閲覧
[画像3: https://prtimes.jp/i/3639/672/resize/d3639-672-628019-0.jpg ]

4.3D画像や動画データとしてSNS投稿

3Dスキャナの仕様

スキャナ寸法
奥行2.4x幅2.7m

スキャン方式
写真測量
*3次元の物体を複数の観測点から撮影。2次元画像から、視差情報を解析して形状を求める。

スキャン時間:1/60秒スキャン領域:奥行1.0m×幅1,3×高さ2.0m

パルコのICT活用について

パルコは店舗を基盤としたWeb活用による新しい商業施設の楽しさを創造するとともに、ICT(情報通信技術)を活用した事業革新を推進しております。

2017年3月には、Web上で店頭商品の取り置き・購入ができるサービス「カエルパルコ」において、VRでお買物ができるVRショップ「VR PARCO(ブイアールパルコ)」を期間限定でオープン。実際にパルコの店内を見て歩き、購入するように、スマホやPCから商品を閲覧できるバーチャルショッピングを展開致しました。

また、同じく2017年3月、米テキサス州オースティンで開催された「サウス・バイ・サウスウエスト・トレードショー」に、未来の東京ファッションやVR、IoTをテーマに、「デザイナーズモール・オブ・トーキョー in the FUTURE」ブースを展開。

現在エンターテインメントの分野で普及が進むVR技術の、ファッション・リテール分野での活用方法を開拓し、新たな消費体験の提供を目指します。

[画像4: https://prtimes.jp/i/3639/672/resize/d3639-672-689763-4.jpg ]

3Dスキャナ技術・運営協力

株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)
「VRの魔法をつかってファッションをもっと楽しいものにする」をミッションに、アパレル専用の高精細3Dスキャナで撮影したファッションアイテムとVR技術を組み合わせることで、仮想空間上にファッションブランドの世界観を再現し、新たなショッピング体験を提供するファッションVRプラットフォーム「STYLY」を運営。

参考
http://psychic-vr-lab.com/

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