サンクトガーレン、チョコビール4種を2018年1月11日発売。2018年の限定は杏仁100kgを使った「杏仁チョコレートスタウト」。バレンタインギフトにもお薦め

Home » 媒体 » ValuePress! » サンクトガーレン、チョコビール4種を2018年1月11日発売。2018年の限定は杏仁100kgを使った「杏仁チョコレートスタウト」。バレンタインギフトにもお薦め
ValuePress! コメントはまだありません



サンクトガーレンは2018年1月11日(木)よりチョコレート風味のビール、通称“チョコビール”を発売します。発売13年目となる「インペリアルチョコレートスタウト」をはじめ、100kgの杏仁を使用した2018年限定フレーバーチョコビール「杏仁チョコレートスタウト」など4種類で一斉発売です。通称“チョコビール”ですが、お菓子のチョコレートを使った甘いビールではありません。ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出したビールで、甘いものが苦手な方へのバレンタインギフトにもお薦めです。

神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社(代表取締役 岩本伸久)は2018年1月11日(木)よりバレンタイン向けのチョコレート風味のビール、通称“チョコビール”を発売します。発売13年目となる「インペリアルチョコレートスタウト」をはじめ、100kgの杏仁を使用した2018年限定フレーバーチョコビール「杏仁チョコレートスタウト」など4種類で一斉発売です。

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/

通称“チョコビール”ですが、お菓子のチョコレートを使った甘いビールではありません。ビールの原料だけでチョコレート風味を引き出したビールです。通常のビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎していますが、チョコビールに使う麦芽は約160度の高温で焙煎しています。ベース麦芽が焦げる寸前の状態で、色はダークな茶色。かじるとほろ苦いビターチョコのような風味がすることからチョコレート麦芽と呼ばれています。そのチョコレート麦芽でダークな色や、カカオのような香ばしい香り、ビターチョコやコーヒーを思わすほろ苦さを引き出したのがこのチョコビールです。

 

<チョコビール2018、4種のラインナップ>

【1】インペリアルチョコレートスタウト:まるで飲むチョコレートケーキ

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/imperial-chocolate-stout/

2006年より毎年バレンタインシーズン限定で販売している“チョコビール”の代名詞的商品。通常黒ビールの2.5倍以上の原料を使用しているにも関わらず、1回の仕込みで通常ビールの半分程度しか量が出来ない、超特濃ビール。泡はシェイクのように固く真っ黒で「まるで飲むビターチョコレートケーキ」と感想を頂いたほど。アルコールが9%と高く、ワインのように2年間熟成が可能です。

【商品名】インペリアルチョコレートスタウト 【アルコール】9% 【価格】600円(税抜き)

【瓶容量】330ml(サンクトガーレン取扱いビアバーでは樽生で楽しむことも出来ます)

【2】杏仁チョコレートスタウト:2018年だけの限定フレーバー

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/annin-chocolate-stout/

杏仁豆腐の原料としてお馴染みの杏仁を使ったチョコビールです。日本で市販されている杏仁豆腐は杏仁と似た風味を持つアーモンドパウダーやエッセンスで代用されているものが少なくありませんが、このビールには本物の杏仁だけを使っています。1回の仕込みに使っている杏仁は100kg。醸造の直前に細かく砕いて、麦汁に投入しています。麦芽化していない麦を数種類使用し、もっちり濃密な飲み口を表現。さらに乳糖でミルキーな風味をプラスしています。

【商品名】杏仁チョコレートスタウト 【アルコール】6.5% 【価格】500円(税抜き)

【瓶容量】330ml(サンクトガーレン取扱いビアバーでは樽生で楽しむことも出来ます)

【3】オレンジチョコレートスタウト:マーマレードと同じ橙オレンジを使用

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/orange-chocolate-stout/

オレンジピールにチョコレートをコーティングしたお菓子“オランジェ”をイメージしたビールです。マーマレードの原料 、橙(だいだい)オレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムをつくるように長時間煮込んで風味を凝縮。それをビールのもとになる麦汁に合わせて発酵させました。使用している橙は神奈川産のものです。オレンジの皮も実も丸ごと使用しているため、マーマレードのような柑橘の皮の苦味が後味に残ります。

【商品名】オレンジチョコレートスタウト 【アルコール】6.5% 【価格】500円(税抜き)

【瓶容量】330ml(サンクトガーレン取扱いビアバーでは樽生で楽しむことも出来ます)

【4】スイートバニラスタウト:パティシエも使用するA級バニラ使用 

http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/sweet-vanilla-stout/

エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りを溶け込ませました。エッセンスなどの人工物は添加せず、一流パティシエも使用する パプアニューギニア産のAグレードバニラを使用。飲み口は甘くまったりで、後口はバニラチョコのようです。

【商品名】スイートバニラスタウト  【アルコール】6.5%  【価格】429円(税抜き)

【瓶容量】330ml(サンクトガーレン取扱いビアバーでは樽生で楽しむことも出来ます)

※このビールのみ唯一通年で販売。1月11日よりバレンタインラベルで本数限定発売

<注意>今の日本の酒税法では、杏仁やオレンジ、バニラがビールの原料と認められていないため、インペリアルチョコレートスタウト以外の3種は発泡酒表記です。麦芽率は高いためビールと税率は変わらず、節税型発泡酒とは一線を画します。

2018年1月12日(金)~21日(日)、東京ドーム「ふるさと祭り東京2018」のE55サンクトガーレンブースではチョコビール4種の樽生を味わうことができ、ボトルの購入も出来ます。

https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

他、ボトルは全国の主要百貨店(一部除く)のお酒売場など販売予定です。随時公式サイトに掲載します。

■地ビール低迷期から、クラフトビールブーム(第二次地ビールブーム)を駆け抜けたチョコビール

サンクトガーレンは日本で小規模醸造が許可される以前の1993年にアメリカでビール醸造免許を取得し、現地でビールを製造。それを日本に逆輸入して販売していた“元祖地ビール屋”です。

日本に工場をつくったのは1997年。当時、日本は地ビールブームでした。

ところが月日の経過とともにブームは去り、メイン事業の行き詰まりも重なりビール免許の更新が出来なくなりました。

その後紆余曲折を経て、再びビール造りが出来るようになったのは2003年。

しかし、資金は皆無に等しく原材料を買うにも一苦労の状態が続きます。

会社の状況が少し上向いた2006年、岩本は長年の夢であったヴィンテージビール造りに着手、それが「インペリアルチョコレートスタウト」です。長期熟成が可能なマニアックなビールであったため、1年かけてゆっくり販売しようと考えていましたが、その思惑は外れ限定6000本が4日間で完売。一般のお客様はもちろん、全国のバイヤーからも問い合わせが入り、電話が鳴り止まない日々が続きました。

2007年は2万本に増産するも1日半で完売。あまりの入手困難ぶりにネットオークションでは7倍の値がつきました。2008年は3万本が即日完売。お取引先様の数は増え、出荷量も増え、いつしかその流れは“クラフトビールブーム(第二次地ビールブーム)”へとつながっていきました。

●公式サイト: http://www.sanktgallenbrewery.com/

●Twitter: https://twitter.com/SanktGallenSHOP

●FaceBook: https://www.facebook.com/SanktGallenBrewery

●Google+:https://plus.google.com/+Sanktgallenbrewery/





コメントを残す