シュルンベルジェとウェザーフォードが合弁会社OneStimを設立

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ヒューストン–()–(ビジネスワイヤ) — シュルンベルジェとウェザーフォードは本日、合弁会社のOneStimSMの設立に向けて合意したと発表しました。この合弁会社は、米国およびカナダ陸上市場の非在来型資源開発のために、坑井仕上げ製品とサービスを提供します。この合弁により、市場屈指の幅広い多段階仕上げ製品ラインと、業界最大規模の水圧破砕製品群が提供されることになります。

「OneStimSM 合弁会社は北米陸上市場において非在来型資源製品とサービスを提供するトップ企業となります。この取引により、ウェザーフォードは財務状況の健全化を図り、非在来型資源市場への積極的な参加を維持することができます。この取引は当社取締役会にて全会一致で承認され、両社にとって大ききな価値を生み出すでしょう。」

この合弁会社には、ウェザーフォードが業界トップの多段階仕上げ製品、費用効率の高い地域製造能力とサプライチェーンを提供し、シュルンベルジェは業界トップの地表・掘削孔技術、効率的な操業プロセス、高度な地球工学的ワークフローを利用できるようにします。

シュルンベルジェとウェザーフォードは、この合弁会社をそれぞれ70%と30%所有します。この取引は、規制当局の承認と他の慣例的慣例条件を満たすことを前提に、2017年下半期に完了する予定です。合弁会社設立契約の諸条件に基づき、シュルンベルジェとウェザーフォードはそれぞれ、自社の北米陸上水圧破砕圧力ポンピング資産、多段階仕上げ業務、ポンプダウン穿孔業務を提供します。ウェザーフォードはまた、シュルンベルジェから一時金として5億3500万ドルの現金を受け取ります。

この合弁会社はシュルンベルジェが管理し、財務報告の目的でこの会社を連結化します。

シュルンベルジェのポール・キブスガード会長兼最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「この合弁会社は、北米陸上事業における流体動力および多段階仕上げ技術において新たな業界のリーダーとなり、その規模を生かして、費用効率と競争力の高いサービスを提供する基盤となります。OneStimSM は、業界トップの操業効率とクラス最高の水圧破砕・坑井仕上げ技術をお客さまに提供する独自の地位を確立するとともに、フルサイクルでこの市場からの株主還元を大幅に向上させます。」

ウェザーフォードのウィリアム・E・マコーリー会長は次のように述べています。「OneStimSM 合弁会社は北米陸上市場において非在来型資源製品とサービスを提供するトップ企業となります。この取引により、ウェザーフォードは財務状況の健全化を図り、非在来型資源市場への積極的な参加を維持することができます。この取引は当社取締役会にて全会一致で承認され、両社にとって大ききな価値を生み出すでしょう。」

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェは、石油・ガス産業に油層定義、掘削、生産、処理技術を提供する世界的大手企業です。140カ国以上の約10万人を雇用するシュルンベルジェは85カ国以上で事業を運営し、探鉱から生産までの業界で最も包括的な商品とサービスのほか、炭化水素回収を最適化して油層利用を改善する坑口からパイプラインに至る総合的ソリューションを提供しています。

シュルンベルジェ・リミテッドは主要なオフィスをパリ、ヒューストン、ロンドン、ハーグに置き、2016年の売上高は278億1000万ドルでした。詳細情報についてはwww.slb.comをご覧ください。

ウェザーフォードについて

ウェザーフォードは大手の多国籍油田サービス会社で、石油・ガス業界に革新的なソリューション、技術、サービスを提供しています。当社は90カ国以上で事業を運営しており、製造、サービス、研究開発、トレーニング施設を含む約900カ所のネットワークを有し、約3万人の従業員を擁しています。詳細についてはwww.weatherford.comをご覧ください。また、リンクトイン、ツイッター、ユーチューブ、フェイスブックで当社をフォローしてください。

本プレスリリースには、1933年証券法第27A条(修正を含む)および1934年証券取引法第21E条(修正を含む)の意味での「将来予想に関する記述」が含まれています。本取引案で予想される利益に関する見解・予想・予測、さまざまな規制当局の承認や他の完了条件を考慮して取引を完了する両社の能力、合弁会社およびその製品とサービスの将来の機会、両社または合弁会社の将来の予想、所信、計画、目標、財務状況、仮定、将来の出来事や業績に関するその他の記述は、連邦証券法の意味での将来予想に関する記述に当たります。これらの記述は、特に、本取引案の完了条件を満たすこと、本取引案が実現しないリスク、本取引案が保留されることによるマイナスの影響、本取引案で予想される利益を実現する能力、本取引案を完了する時期、ならびに証券取引委員会(SEC)のインターネットサイト(http://www.sec.gov)で入手可能なシュルンベルジェおよびウェザーフォードの最新のフォーム10-K、および各社が証券取引委員会(SEC)に提出した他の文書に記載されたその他のリスク要因の影響を受けます。実際の結果は、予想、推定、予測されたものとは大きく異なるものになる可能性があります。将来予想に関する記述は、本発表を行った日時点での発言であり、新たな情報や将来の出来事などが発生した場合でも、両社はこれらの記述を改訂・更新し公表する義務を負いません。

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