昭和大学の新たなシンボル「上條記念館」が着工 — 3月30日に地鎮祭を実施

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学校法人昭和大学東京都品川区/理事長:小口勝司)は、創立90周年事業の一環として「上條記念館」の建設を計画している。それに伴い、地鎮祭が3月30日に建設予定地で行われた。4月から2年の工事期間を経たのち、平成31年5月からの運用を目指す。

 学校法人昭和大学は、上條秀介博士が昭和3年(1928年)に創設した昭和医学専門学校を起源とする。以来、建学の精神である「至誠一貫」のもと、社会に貢献できる優れた医療人の育成に努めてきた。現在は、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部を有する医系総合大学となり、充実した教育・研究・診療機関として発展している。

 このたび、平成30年(2018年)に創立90周年の節目を迎えるにあたって、旗の台キャンパス整備事業計画の一環として、中原街道沿いに上條記念館の建設を計画。3月30日に地鎮祭を執り行った。

 上條記念館は現在の大学講堂である上條講堂に代わるもので、地下2階地上5階建て。講堂はもちろん、バンケットルームや会議室などを備え、学会やコンベンションなどさまざまな用途で使用できるよう設計されている。日常的にクラブ活動で利用する機会の多い学生にとっては、最新の環境設備が整うことにより、従来に比べてより利用しやすくなり、学生同士のコミュニケーションの場として活用されることが期待される。概要は以下のとおり。

■「上條記念館」建設計画
【建設地】 東京都品川区旗の台一丁目166番3 ほか(地番)
敷地面積】 2,912.30平方メートル
【建築面積】 2,010.41平方メートル
【延床面積】 9,909.14平方メートル
【階 数】 地下2階 地上5階
【工事期間】 平成29年4月~平成31年4月(予定)
【運用開始】 平成31年5月(予定)

(参考)創立90周年記念事業(昭和大学ホームページより)
 http://www.showa-u.ac.jp/pick_up/showa_90th/index.html

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人 昭和大学 総務部 総務課(広報担当)
 〒142-8555 品川区旗の台1-5-8
 TEL: 03-3784-8059

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/





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