富士通、障がい者雇用のさらなる促進に向けた特例子会社の統合

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TOKYO, Mar, 31 2017 – (JCN Newswire) – 当社は、2017年4月1日に障がい者の雇用の促進などに関する法律に基づく特例子会社(注1)である富士通ハーモニー株式会社(以下、富士通ハーモニー)に、株式会社富士通システムズ・アクト(以下、富士通システムズ・アクト)および株式会社富士通FMCSチャレンジド(以下、富士通FMCSチャレンジド)を吸収合併します。

今回の会社統合により、これまで3社が培ってきたサービス提供のノウハウを生かして、サービスの拡充を行っていくとともに、障がいのある方の多くが活躍できる職場の拡大を目指します。

背景と方針

当社は、富士通グループCSR基本方針および人権に関するステートメントにおいて、多様性の受容を重要課題の一つとして掲げています。この一環として2013年12月に特例子会社として富士通ハーモニーを設立し、障がい者の雇用促進を目指し活動してきました。

また、当社が2016年11月に国内大手SE子会社を吸収合併したことに伴い、当社子会社の特例子会社であった富士通システムズ・アクトおよび富士通FMCSチャレンジドの2社が当社の子会社となりました。

このたび、富士通ハーモニーが存続会社となり、富士通システムズ・アクトおよび富士通FMCSチャレンジドを統合します。各社が培ってきたサービス提供におけるノウハウを生かして、サービスの拡充を行っていくとともに、障がいのある方の多くが活躍できる職場の拡大を目指して取り組んでいきます。

新会社の概要

(1) 商号: 富士通ハーモニー株式会社
(2) 本店所在地: 神奈川県川崎市(当社 川崎工場内)
(3) 代表者: 代表取締役社長 藤澤 桂一
(4) 事業内容: オフィスサポート業務
(5) 設立: 2013年12月2日
(6) 資本金: 1,000万円(当社全額出資)
(7) 従業員数: 140名

吸収合併の対象となる会社の概要

社名: 代表者/本店所在地/資本金/従業員数
株式会社富士通システムズ・アクト: 代表取締役社長 小嶋 強/東京都港区/2,000万円(当社全額出資)/58名
株式会社富士通FMCSチャレンジド: 代表取締役社長 高山 裕康/神奈川県横浜市/500万円(当社全額出資)/13名

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/03/31-2.html

注釈
注1 特例子会社:一定の条件を満たすことにより、親会社とあわせて障がい者の雇用率を算出できる子会社。

概要:富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。





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