【Z会】総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に採択されました

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静岡県内の小学校で「防災」をテーマに放課後のプログラミング教育を行います

実施事業イメージ図

実施事業イメージ図

Z会が行った、総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業へのプロジェクト提案が、実証事業として採択されました。本事業において作成した教材や成果物は広く全国に公開されることになっており、小中学生に対するプログラミング教育の普及・推進の一助になるものと考えています。

■総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業とは

総務省では、平成28年度より「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業として、クラウドや地域人材を活用したプログラミング教育のモデル実証に取り組んでいます。平成28年度に行われたプロジェクト提案に引き続き、平成28年度第2次補正予算にて追加の実証プロジェクトへの提案公募がなされ、66件の応募から当社提案を含めた19件が選定されました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000093.html

■当社プロジェクト実施計画概要

◎実証のフィールドとなる学校名

・静岡大学教育学部附属浜松小学校

・西伊豆町立賀茂小学校

◎実施概要

LEGO社の教育用ロボット「MINDSTORMS」を用いて、コーディングの基礎とロボット制御についての基礎を学び、「防災」という観点から応用例を考えさせる取り組みを行う。メンターは地域の中高生から児童・生徒の保護者、高齢者までを考えており、地域人材を幅広く活用する。メンターがメンターを育てる仕組みや、地域に応じたカスタマイズのあり方、ジグソー法を用いた児童への指導、Can-Do形式など検証に耐えうる評価方法の策定などが実証したいポイントであり、児童が未来を生きる上でのethics形成のために貢献する内容として期待される。

■当社提案の特長

本事業を行う静岡県は、従来より「防災」に関する意識が高く、特に東日本大震災以降、これまで以上に重要なテーマとなっています。そのため、プログラミングと関連づける「実際の問題」として「防災」をテーマに選びました。本事業は、静岡大学の小山眞人教授に監修をお願いすることとなっています。このほか、静岡大学教育学部の先生方にもご協力をいただき、メンター育成、評価軸の策定を行ってまいります。また、西伊豆町においては、町を挙げての協力体制をいただける旨のお言葉をいただいており、地域が一体となっての「プログラミング教育」が行えるものと期待されています。

<お問い合わせ先>

株式会社 Z会 ICT事業部 指導課 プログラミング担当

電話:055-976-9062(受付時間:午前9:00~午後5:30 土日・祝日を除く)

株式会社Z会 学校営業課

電話:055-976-8310(受付時間:午前9:00~午後5:30 土日・祝日を除く)





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