最新刊『ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本』出版記念報告会、4/4開催へ【最終案内】

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【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊で、中国人ブロガー22人の「ありのまま」体験記である『来た!見た!感じた!! ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本』の出版を記念して、執筆者のうち10人が来日、その目で見て感じた「日本」について改めて語ってもらう報告会が4月4日(火)午後、東京・虎ノ門の笹川平和財団で開催されます(主催・笹川平和財団 笹川日中友好基金)。

最新刊『ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本』出版記念報告会、4/4開催へ

マスコミ関係者には、主催者より本書を贈呈

https://www.spf.org/sjcff-j/news/article_23682.html

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊で、中国人ブロガー22人の「ありのまま」体験記である『来た!見た!感じた!! ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本』の出版を記念して、執筆者のうち10人が来日、その目で見て感じた「日本」について改めて語ってもらう報告会が4月4日(火)午後、東京・虎ノ門の笹川平和財団で開催されます(主催・笹川平和財団 笹川日中友好基金)。

本書は、同基金が2011年から2015年までの5年間で14回にわたって招いた中国の人気ブロガーたちが、ネットユーザーに発信した「100%体験済み」の日本論。取材テーマは東日本大震災、日中関係、食の安全、農村、お祭り、選挙など多岐にわたり、発信された内容はいずれも彼らが実際に見て感じた「ありのままの日本」の姿です。

この機会に、執筆者である中国人ブロガーたちの率直な日本論に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。日本人にとっても、日本を再発見できる貴重なチャンスになることでしょう。

参加費無料、日中同時通訳。

講演会への参加をご希望の方は、同基金サイトのイベント案内をご確認の上、4月3日(月)17:00までに、リンク先の申込フォームよりお申し込みください(申込先着順、定員になり次第、締め切り)。

https://www.spf.org/sjcff-j/news/article_23682.html

よろしくお願いいたします。

【講演者プロフィール】

<周志興> 米中新視角基金会会長、元共識メディアグループ総裁

<封新城> 華人文化産業投資基金運営パートナー、週刊誌『新周刊』元編集長

<章 弘> 東鯤文化交流有限公司董事長、中国中央電視台コメンテーター

<関 軍> ジャーナリスト、ノンフィクション作家、

元『南方週末』『中国新聞週刊』記者

<李 礼> 『東方歴史評論』編集長、元『炎黄地理』編集者

<巫 昂> 作家、『作文塾』代表

<許知遠> 作家、単向街書店代表

<楊 瀟> ジャーナリスト、元『南方人物週刊』主筆

<馬暁霖> 北京外国語大学教授、ブログサイト博聯社代表、元新華社中東地域担当記者

<劉新宇> 北京上学路上公益促進センター発起人

※【笹川平和財団 笹川日中友好基金主催 イベントのご案内】

4/4『ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本』出版記念報告会

~来た!見た!感じた!!中国人ブロガーの日本体験談~

https://www.spf.org/sjcff-j/news/article_23682.html

■『中国人ブロガー22人の「ありのまま」体験記

来た!見た!感じた!! ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国 日本』

http://duan.jp/item/189.html

中国人気ブロガー招へいプロジェクトチーム編、周藤由紀子訳、日本僑報社

【内容紹介】

国交回復から45年、経済・文化などの交流を通じて関係を深めてきた日本と中国。とはいえ大多数の中国人にとって、日本に関しての知識は限られたものであり、時には偏見や誤解を含んだものもあります。本書は、中国人ブロガー22人が実際に見て感じた「ありのままの日本」について発信した文章を集めました。テーマも歴史問題のみならず、居酒屋、NHK、さらに震災後の地域を支えるボランティアまで実に多彩。中国人が語る「やっぱり気になる隣人」日本と日本人論は必読です。

【目 次】

日本語版序文

■第一部 「五〇後、六〇後」の日本観

一衣帯水を隔てて立つ朝がすみ/周志興

日本に関する三つの理解できないこと/孫 凱

五年間の断想 別の観点から見た日本/馬暁霖

父の日本と私の日本/楊錦麟

「六〇後」が見てきた日本とは/張力奮

■第二部 他山の石とする

近くて遠い日本/李 礼

五輪の旗の下、東京は北京に何を語るか/関 軍

日本の公共テレビ局 NHKを取材して/包麗敏

一四〇年間「腐敗」しない組織 日本赤十字社/陳 海

日本のひとしずく 震災ボランティアのこと/林楚方

二度と帰らぬ日々に 四年半後の被災地に立つ/章 弘

日本的風俗営業/徐春柳

唐代老人漂流記 唐招提寺で思いを巡らす/張発財

■第三部 百聞は一見にしかず

日本漫歩 二〇世紀初頭に思いを馳せ/許知遠

馬を走らせ花を見て日本を語る/朱学東

日本を越えるために/石述思

日本で静かに静を考える/劉新宇

黄昏どきのほの暗さを含んで/巫 昂

路地の東京、風景の新潟/楊 瀟

日本、異邦人のノスタルジーを誘うところ/封新城

見出された郷愁 日本随想/賈 葭

現代日本の「上山下郷」 農村に移る若者たち/張 傑

【編者紹介】

中国人気ブロガー招へいプロジェクトチーム

中国人気ブロガー招へいプロジェクトは、中国で数百万~数万人のフォロワーを持つ人気ブロガーに日本取材の機会を提供し、日本情報を中国人向けに発信してもらうプロジェクト。2011年4月から2015年11月までの5年間で14回にわたって35人を招へい。日本を訪問したブロガーのフォロワー数を単純合計すると約2440万人。取材テーマは、東日本大震災、日本赤十字、新幹線、囲碁、食の安全、和食、日本経済、日本企業、駅文化、中東情勢の見方、日中関係、メディア、参議院選挙、ヒロシマ、伝統文化、建築、近代中国思想に与えた日本要素、日本のお祭り、日本の農村など多岐にわたる。

プロジェクトメンバー

・尾形武寿(おがた・たけじゅ)

公益財団法人日本財団理事長、笹川日中友好基金運営委員長。

・胡一平(こ・いっぺい)

公益財団法人笹川平和財団笹川日中友好基金主任研究員。

・小林義之(こばやし・よしゆき)

公益財団法人笹川平和財団笹川日中友好基金主任研究員。

【訳者紹介】

周藤由紀子(すどう・ゆきこ)

成城大学文芸学部卒。趣味で中国語を学び始め、北京師範大学に留学。日中交流団体、翻訳会社などを経て、現在フリーランスで中国語翻訳に携わる。





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